簡単にほうれい線を薄くして顔のシミを減らし肌のたるみをとる方法

簡単にほうれい線を薄くして顔のシミを減らし肌のたるみをとる方法

ほうれい線を薄くするために身に着けたい5つの習慣と方法

 

年齢と共に薄かったほうれい線が段々と深くなっていきます。一番の原因は頬のたるみからで筋肉の活動が弱くなると、皮膚とその下部の脂肪が下に落ちて、その重みで引っ張られた口まわりの皮膚がほうれい線を深くします。

 

 

食べ物に気を付けるとほうれい線が薄くなる

 

ほうれい線の原因であるたるみは筋肉の弱まりから来ますので、食事はなるべく咀嚼のいるものを食べましょう。柔らかいものばかり食べていると筋肉を使わないので若いうちからほうれい線は深くなります。

 

 

無糖質のガムを噛んで口のまわりの筋肉運動をする

 

ガムを噛み運動は簡単で大変効果があり、場所入らず・手間いらず・超低費用の三位一体です。ガムを噛むだけで顔の筋肉のあちらこちらを動かすので簡単に筋肉を強くすることが出来ます。

 

 

脂肪分の多い食べ物を控えビタミンC食品を多く摂取する

 

脂肪分の多い食べ物を好んでいると顔にも脂肪が付きふっくらとして来ます、するとその重みでほうれい線が深くなります。無理なダイエットはしなくてもいいので少し意識して脂っ濃い食べ物の摂取を控えましょう。また、ビタミンCはコラーゲンの量を増やし肌のたるみ防止に効果があるので多く摂取するようにしましょう。

 

 

太陽からの紫外線を直接顔に受けないよう気を付ける

 

紫外線は肌にダメージを徐々に蓄積させる性質があり、肌を乾燥させ保湿力を失わせて元気な肌のハリや弾力性を崩していき肌をたるませます。ほうれい線を深くする原因にもなりますので紫外線から顔を守りましょう。

 

 

乾燥肌に気を付ける

 

乾燥することにより肌の水分がなくなり、かさついてほうれい線が深くなります。
洗顔後は、化粧水だけではなく保湿クリームを使用して肌が水分不足になるのをガードしましょう。

 

 

シミを消すために摂取しておきたい7つの成分について

 

紫外線により肌の奥でメラニンが作られて肌が黒くなり、それが排出しきれずに残ってしまうことでシミになります。また、ホルモンバランスが崩れるのもシミの原因に繋がります。肌のシミ改善を食べ物で行う場合に効果的な7つの成分をご紹介します。

 

ビタミンC

 

シミ原因の活性化酸素を除去して抗酸化作用が高く、メラニンの生成を抑えます。
身近な食べ物
レモン・アセロラジュース・ゆず・柿・ゴーヤ・ブロッコリー・カリフラワー・赤や黄ピーマン

 

ビタミンB2

 

肌の新陳代謝を活発化することによりメラニン色素の排出をして、シミを薄くする効果があります。
牛豚鶏の各レバー・納豆・とうがらし・抹茶・ウナギ・焼き海苔・味付け海苔・干し椎茸

 

ビタミンE

 

ビタミンEは、血行を良くして色素沈着した細胞を排出してシミ予防をしてくれます。
身近な食べ物
卵黄・ほうれん草・かぼちゃ・うなぎの蒲焼・めんたいこ・いくら・焼き海苔・アーモンド・落花生

 

エラグ酸

 

エラグ酸は、抗酸化作用とメラニンを抑える働きがあり紫外線が原因の肌荒れを正常化させます。天然ポリフェノールの一種。
身近な食べ物
ナッツ類・クルミ・ザクロ・イチゴ・ラズベリー・ブラックベリー・クランベリー

 

L-システイン

 

肌の新陳代謝を活発にして正常に復活させメラニン色素の排出をします。
身近な食べ物
タマネギ・ブロッコリー・芽キャベツ・ニンニク・赤唐辛子・かつお・いわしあさり・しじみ・さんま・キャベツ・カシューナッツ・納豆・きゅうり ・トマト ・バナナ・ミカン・グレープフルーツ

 

リコピン

 

紫外線で受けた肌のダメージを回復してメラニンの生成を抑える効果があります。
身近な食べ物
トマト赤・赤ピーマン・ニンジン・スイカ・ピンクグレープフルーツ

 

アスタキサンチン

 

肌の老化を防いで、メラニン色素を抑制して傷んだ肌を修復します。
身近な食べ物
鮭・キングサーモン ・イクラ ・スジコ・甘海老 ・車エビ

 

 

肌のたるみを改善するための簡単3つのマッサージ

 

簡単あいうえおマッサージ

 

左右の唇の端に手の甲を置いてあーと言いながら耳の方へ両手の甲を引き上げます。
上記の方法でい・う・え・お、と順番に2セットを行います。

 

 

顔全体の皮膚に刺激を与えて血行を良くすることでたるみを改善

 

  • 顎の下に両手のひらを置いて頬骨に沿って両耳の上までゆっくり軽い圧力をかけて引っ張りあげます。この動作を4回繰り返します。
  • 唇の上に両手のひらを置いてゆっくり平行に外側に向かって軽い圧力をかけてずらしていきます。この動作を4回繰り返します。
  • 頬骨に両手のひらを置いてゆっくり平行に耳たぶの方向に軽い圧力をかけてずらしていきます。この動作を4回繰り返します。
  • 目の上に両手の指先を置いて軽い圧力をかけて眼尻に沿って外側に向かってずらしていきます。この動作を4回繰り返します。
  • おでこの上に両手のひらをのせてそのまま軽い圧力をかけて外側に向かいずらしていきます。この動作を4回繰り返します。

 

顔のツボ刺激と咬筋マッサージで肌のたるみを改善

 

眉の下の窪みに中指を置いて五秒間軽い圧力をかけます。次に口を開いて頬の中心に窪みを作ります。この咬筋の頬の窪んだところ中指を乗せ軽く圧力をかけて10秒間上下にさすります。これを2回繰り返します。